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なづな(女綱) 〜ストップDVとやま〜
since 1 Aug.2000



グル−プ女綱(なづな)〜ストップDVとやま〜 ホ−ムペ−ジへのアクセスありがとうございます。


このホ−ムペ−ジが、DVの渦中にいる方にとって、何かを得る場となることを、 そして、DVを知らない方々にとって、
DVは犯罪だと認識し、自分の問題(いつでも、誰にでも起こる可能性がある)と自覚し、
自分自身を振り返るきっかけになることを願っています。


ドメスティック・バイオレンス(=DV)の背景には、
一方が他方を『腕力や権力(パワ−)』で『支配(コントロ−ル)』しようとする構図があります。
相手を自分の所有物と考え、すべてを思い通りにコントロ−ルするのです。


現在、多くの人々の意識の中にはまだ「夫(男)が主人で、妻(女)はそれに従うべき」 
といった価値観が生き続けています。
教育として行われる「体罰」、しつけと称した子供への「虐待」など、「力による支配」を刷り込まれ、
それを容認する社会や風土・慣習の中で成長してきたことにより暴力に対して
「鈍感」になっているのかもしれません。
「身体的暴力」だけが「暴力」ではありません。「精神的・経済的・社会的・性的暴力」は、
程度の差こそあれ、どこにでも誰にでもあることだと思います。


「暴力をふるわれる側にも原因があるのでは?」と問うことも間違いです。
 (原因・理由があれば、暴力は許されるのでしょうか?)


DVの場合、暴力のきっかけは、「何をしても」 そして「何もしなくても」気に入らないだけ。
全ての事柄が、彼らにとって「原因・理由」と称されます。
それは、「私が悪いから」と思い込まされている、当事者の女性の責任ではありません。
「原因がある」のではなく、「暴力をふるうこと」それ自体が悪いことです。


「暴力」は犯罪です。
暴力を受けているあなたが悪いのではありません。 一人で苦しまないで…




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