【女綱(なづな)発会への経緯】




私達は、平成11年度冨山市民企画講座 『ストップ!女性・子供への暴力』の5回の講座終了後、学習を主とした集まりを続け、
自助グル−プによる話し合いを行い、微力ですが相談や支援を続けてきました。

活動はまだまだ始まったばかりですが、ドメスティック・バイオレンスに悩む女性達の声が、あちこちから聞こえてきます。
同時に、子供への虐待が行われることも多く、迅速な対応が求められています。

今、国や行政、関係諸機関による相談・支援に加えて、個々の当事者を具体的にサポ−トするための活動が必要とされています。
私達は、みんなで力を合わせて当事者を支援し、またDVの予防・啓発活動をしていきたいと考え、

  グル−プ 『女綱(なづな)』〜ストップDVとやま〜

として正式に活動を始めることにしました。 秋には、電話相談の開始を目指して、講座を行いました。
やがては、当事者女性達の駆け込みシェルタ−も作りたいと願っています。

2000年6月17日、グル−プ『女綱』として正式にスタ−トしました。たくさんの力、活動への支援を必要としています。
女綱を、太い綱へとみんなで育て、私達自身も、この活動を通して協力することを学び、自立し、活き活きと生きていきましょう。

 






【目的・活動内容】



DV(ドメスティック・バイオレンス)は女性や子どもの人権を損なう犯罪です。DVのない社会を目指して、
被害者の支援、DV防止の啓発活動をしています。

 
  ・電話相談

・メール相談(随時)

・面接相談・カウンセリング、同行支援

・サポートグループ

・IT基礎研修

・DV防止講座・デートDV防止講座などの実施、講師派遣

・ニューズレターの発行

・その他



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